HOPE in GRACE *流産・死産(子宮内胎児死亡)そして妊活の記録*

2016年12月 2度目の流産を15週で経験したときの記録です。そしてその後の妊活記録。

手術が終わりました

1月17日。繋留流産による子宮内容物清掃術ということで、日帰り手術を受けました。

手術は午後の予定だったけれど、入院は8時20分ということだった。

夫も休みをずらしてくれたので、1日付き添うことに。

病棟に案内され、入った部屋は希ちゃんを出産した思い出の個室だった。

しばらくすると先生がやってきて

「最後に超音波で見ますか?どちらでも構いません。」

と聞かれた。

少し考えたけれど、結局見ても結果は変わらない…

辛い、申し訳ない気持ちを改めて思い出すのはつらいので、お断りした。

(実は帰ってきてから、もう一度だけ、超音波ごしだけど、会っておきたかったような気持ちもあるのだけど…)

点滴を開始して、手術は正午を予定しているという話だったが、

9時過ぎにもう一度先生が来て、

「手術室が空きました。今すぐ手術ができますが、どうしますか?」と…

正直、この待っている時間がとてもつらいので、すぐの手術をお願いした。

ということで、入院してからあっという間に、あれよあれよという間に手術室へ。

1回目の流産は緊急手術だったから、病棟の分娩室での手術だった。

なので、病院全体の手術室に通されるのは初めてだった。

テレビのドラマで見るよりももっとごちゃごちゃしていて、ものすごい大量の機械があった。そして、落ち着かせる効果?クラシックの音楽が流れていた。

手術台に横たわると、アッというまに色々な機械が付けられて、酸素マスクが付けられて、麻酔医の先生に「痛みを感じなくなる薬を入れますよ」と言われた。

少し咳き込んで胸が押さえつけられるような感じ…

意識は祈りに集中していた…

 

そこからの記憶は全くない。

気が付くとストレッチャーの上で「手術が終わりましたよ。目が覚めましたか?」と看護師さんに声を掛けられていた。

20分ほどの手術だったとのこと。

 

病室にはもう10時ごろには戻っていたと思う。

あっという間の出来事だった。

麻酔がなかなか効かなかったそうで、少し予定より多めに麻酔薬を投与されたせいで、

かなりずっとフラフラしていて、点滴ももう2本増量され、とにかく薬を体外に早く出そうということだった。

11時ごろにはもう一度先生のチェックと、膣に詰め込まれたガーゼを取り出して、消毒を受け、「もう9割がたは子宮の中は綺麗になっています。内膜を傷つけないように、1割は残っているけど、少しずつ出血と一緒に出てくるので、もう普通に生活をしていいですよ。」と説明を受けた。

結局、12時の手術予定は、12時にはすでに退院手続開始というスピードで終わった。

お蔭で、帰りには久々に夫とゆっくりランチもできた。

夫も付き添い、そして心配がずっと続いたみたいで、帰宅後は2人で爆睡。

気が付いたらもう7時を回っていました。

 

たぶん、これから女性ホルモンが妊娠時のときと変化するので、

それに合わせてものすごく落ち込むときが来るのかも。。。

それがすごく怖いのだけど…

そして今も心の奥底には色々な感情があるけれど、

今回は「そう2か月前に戻っただけなんだ」という気持ちもある。

 

実は半分勝手に夫が応募した私の転職の話が進んでいて、

しかも場所が沖縄という…かなり「いったいどうなる?」状態なので、

落ち込んでいる暇もないのだけど。

(ただ、4回の流産を経て、おもいっきり生活環境を変えてリフレッシュしたい気持ちは私もあるから、がんばっている。現実問題、持ち家であるこのマンションをどうするのか?そんな文化も違うような遠い南の島でどんな新しい生活が待っているのか?夫の転職は??など課題は満載なのだけど…)

 

ということで、これで私の4回目の妊娠も終わりを迎えました。

 

流産の確定診断

朝は8時からの受付開始ということで、8時前にK病院に到着。

診断開始の9時から1時間たっても呼ばれる気配はなく

(紹介状も持ってこなかったしね。仕方ないけど…)

死刑宣告を受ける前の嫌な気持ちで散々待たされる心境。

何をしてもあまり集中できないで、ため息ばかりが出る。

そして、診断。

2頭身で18mm程度まで大きく成長した我が子。

でもあるはずの場所に心拍はありませんでした。

子宮内胎児死亡という確定診断が下されました。

今回は予想通り、自然流産は期待できず、

子宮筋腫の上にしっかりと出来ている胎嚢と赤ちゃんなので、手術が必要だと言うことです。来週の水曜日。1週間後です。日帰りで、全身麻酔で、手術自体は5分くらいで終わってしまうもの。

 

淡々と。

粛々と。

全部、聞いたことのある説明だし、慣れた手順です。

手術のための血液検査、心電図、麻酔科の先生の説明、入退院手続きの説明…

全部終わったのは12時半ごろ。

疲れました。(その後、タクシーで職場に急ぎ、フツーに仕事をしたけどね。)

 

やっぱり、前回の「胎嚢だけで中は空っぽ」の流産よりも、

一度心拍も見えて、可愛い2頭身まで育った我が子なので、やっぱり悲しいです。

でも4回目は、それらを覆うような謎の心を守る、無にする防御反応が作動しています。

始めから、あまり期待はしないように、喜ぶことは本当に産まれてくれた日までとっておこうと思っていた。でもやっぱり心拍の喜び、自分の中に自分とは違う心臓の鼓動があることは、とても特別な思いになる。そこでやっぱりホッとしたのは真実。

だからこそ、なんか、床に思いっきり叩きつけられちゃった感じ(そのまま床に落とすんじゃなくて、振りかざして思いっきり床に落とされた感じ)もするんだけど、その一方、血も出てあざも出来ているのに「痛くないなぁ~変だな~」と言っているなんか特殊な(異常な)気持ちもあるのです。

そして、やっぱり産んであげられなかった、そしてまだ私のおなかにいる小さい我が子に対して、申し訳ない、ごめんなさいという気持ちがあります。会いたかった。

でも期待しないように、夢を描かないように…そんな思いの私がいけなかったのかな?とか。でも、年末年始だけは穏やかに過ごさせてあげようという心拍は神様のなんだか憐みみたいなものだったのだろうか…

 

分かりません。

何もかも、一生分からないのです。

なんでこんなことが起きつづけているのか…

でも淡々と、粛々と、さよならをしなくてはいけないのです。

すべてをリセットしたい気持ち

金曜日にもう赤ちゃんがダメなのかもしれない診断を受けて、

土曜日は仕事があったのでフツーに過ごしていたんだけど、

昨日の日曜日。礼拝に出かけて、帰ってきて、夜。

夫は飲み会に行っていていなかったんだけど、1人で犬の散歩をしていたら、

なんだか急に涙が止まらなくなった。

 

明日は成人の日で祝日なので、病院はお休み。

火曜日の午前は半休を取ったので、

K病院に行く(結局…K病院)ことにした。

担当の先生が外来に入っていたし、どうせもうダメならば、

結局ここに来なくちゃいけなくて、その場合の方針をさっさと聞きたかったのもある。

 

また。4回目。

1人であそこに行き、もう命のない赤ちゃんの様子を超音波で見て、

粛々と次のことを決める。

今回はちゃんと赤ちゃんの姿まであるから、自然流産じゃなくて、手術が必要なのかな…病院のベッド、点滴、処置…その1つ1つは経験済みだ。

でもこれら全部が経験済みだからこそ、その悲しさ、むなしさも一緒にすべてがこみ上げてきた。

 

普通はみんな我が子を腕にだっこする日を夢見て妊娠をする。

でも、わたしはこれじゃあ流産して辛い思いをするために妊娠しているみたい。

なんだか、もう今回は次を思い描くことができない。

体外受精をしても、流産は同じようにするみたいだし。

着床前診断も日本ではあまりにもハードルが高い。

もう。思い切って、人生を全てリセットして、新しい思いを持たなくてはいけないのかな…

 

そんなことを考えていたら、何故か、ほとほとこの国が嫌になってきた。

この国は「幸せ」のステレオタイプがあまりにも固まりすぎている。

特にこの住んでいる郊外の地域はそうなのかも。結婚して、子どもがいて、マイホームがあって…そんな「かた」が存在する。

産まない選択、養子を迎える選択…アメリカでは当たり前にみんなしていることが当たり前ではまだない国。多様性になってきたよね…なんて言っている時点で全然まだ多様性じゃないってこと。こんな国、こんな環境で、これ以上生きていくのは息苦しすぎる。そんなことが急に頭に浮かんでいた。

アメリカに戻りたい…

たぶん今は現実から逃げたいからそんなことを強く思うのだろうけど、

でも、海外で、新しい生き方を選ぶと言うことも、今年は真剣に考えてみるべきなのかも。

 

何にせよ、明日。診断に行ってきます。

8週2日

やっぱりダメかもしれません。

 

検診。朝から憂鬱な気分。

前回はしっかり心拍も成長も見られたけど、

安心なんてこれっぽっちもできない。

何を言われても落ち込まないように…傷つかないように…

まずは経腟エコー

「はっきり見えませんね。」

確かに…尿も溜まっているし、子宮筋腫もあるし、

これかなぁ?って感じにしか赤ちゃんは見えない。

そして経腹エコーへ

先よりははっきり見えたけど、なんとなくで、

大きさも14mm。1週間前からの成長が見られない。

何よりも心拍がどこにあるのかはっきり分からなかった。

明日からは3連休なので、連休明けに来てくださいという話。

 

やっぱり。

私のところに赤ちゃんはちゃんと来てくれないのかなぁ。

しっかり、覚悟しなくちゃ。4回目のさよなら…

 

ちなみにかゆみの原因は膣カンジタでした。

ついでにB型溶連菌(GBS)にも感染していたそうです。

両方ともに常在菌だけど、妊娠初期でいろいろ出てくるそう。

出産前には駆除、また対策が必要なものです。

私はそこまでたどり着くこと自体が夢のように感じるんだけど…

 

私が赤ちゃんをこの腕にだっこする日を夢見ることは許されないのでしょうか…

涙も出ません。

7週0日

予定では次の受診は来年だったけれど…痒い(涙)

ここ数日、デリケートゾーンのかゆみに悩まされております。

なんか重大なことになるのは嫌なので

(妊娠初期には良くあることらしいけど)

今日は仕事も早く上がれたのでいつものMクリニックへ。

学校でインフルが流行中なので→冬休みもうちは冬期講習中。インフル予防接種も兼ねていくことに。

 

かゆみはやっぱりまずカンジダを疑われるので一応検査へ。

でもおりものの感じではそうでもなさそう…ということでとりあえずはステロイドのお薬を貰ってしばらく塗ってくださいとのこと。

これで落ち着きますように!

 

そして、超音波も見てもらった。

初めて先生から前向きなことばを頂きました!

赤ちゃんの大きさは13.3mm。心拍も間違いなく確認できるほどに。

7週としては普通の大きさでひとまずは安心ですね。って。

私もモニターで少しずつ人の形になってきた2頭身の赤ちゃんに会えました。

「そろそろ母子手帳を取りに行ってもいいけど…前のこともあるから、年明けにしましょう。」と先生のお言葉です。

そう。まだ希ちゃんのことがあるから、心から喜ぶことも安心することもできないんだけど、前に進むことを少しずつ考えて行かなくちゃ。

さしあたっては出生前診断について。12週で受けることを考えると、もう1か月しか残っていない。人気の病院はもうすぐにでも予約が必要な時期…家族会議だなぁ。

ちなみに、先生からヨガOKを貰いました。

ジャンプしたり、無理なことしないならいいよ~って。

ストレスコントロールをしながら妊婦生活を過ごせますように!

(ちなみにここ数日つわりが始まってます。朝と夜…うえっ!っと。仕事中は緊張感があるのか大丈夫なのに、今日も学校を出た瞬間にうぅぅぅぅ…どうなることやら)

6週2日

前回のエコーで小さすぎるので覚悟を…と言われたので、

育っていなかった場合を覚悟して受診してきました。

生理周期では6週と2日目になる昨日。

 

最悪を頭に描いて…

何を言われても落ち込まないように心には完全なる重装備をして

内診台に座る。

 

エコー開始。

先生が「カーテンを開けていいですか?」

(このクリニックは先生側にしかモニターはないので、見せるときにはカーテンを少し開けてモニターをこちらに見せてくれる)

「胎嚢はちゃんと大きくなっていますね。これが小さいけど赤ちゃんかな?条件が悪いから(子宮筋腫がいつも邪魔している)診にくいけど…3mmかな?予想よりちょっと小さいけど見えますね。これも心拍かな?」

あれ?私の目にもしっかり見えるピコピコした動き!

先生ははっきり言わないけど、あんな動き、赤ちゃんの心拍以外に子宮の中にあったら怖いし…笑

 

ということで、最悪の結果は避けられました。

この1週間、もうダメなのを覚悟して、半分ヤケになって、結構激しいヨガをやってしまった…でも、ちゃんと心拍のようなものが見え、胎嚢も18.6mmに。希ちゃんの時よりも少しだけ大きい計算。

先生からどこの病院で出産するかという話もしつつ、また年末の休診期間は心配だけど、次は年明けでも大丈夫ですよ。とのことでした。

 

もちろん…それでも心配はぬぐえないし、妊婦の幸せにはまったく浸れない4回目の妊娠だけど…つわりもちょっとはじまっても今までの中で実は一番健康的には(そして気持ちの部分でも)安定しているので(ヨガのおかげかなぁ?陰ヨガは本当に気持ちがいいし、身体が整えられていく感じがたまらない!)このまま、年末年始の忙しさはあるけど、淡々と1日1日を過ごしたいと思います。

5w3d 胎嚢確認。でも…

今朝は朝からとてもどよ~んとした気分だった。

検診の予約があったから…

なんだかねぇ。妊娠して、検診して、そんなちょっと素敵でワクワクすることが

私には完全なる悪い記憶でしかないという悲しさ。

またダメなんじゃないか?

その時のために最悪の設定をして、何を言われても傷つかないように

ダメージが少ないように、とにかく朝からテンションはかなり低い状態。

夫は土曜日の今日も仕事だったけど、そんな私を見て不安そうに出かけていった。

 

結果。

胎嚢ははっきり見えた。

でも

「小さいですね。流産する可能性もあるし、年末にかかってしまうから、とりあえず1週間後に診て、育っていなかったらいつも見てもらっているK病院(例の病院ね…涙)にかかっておいた方が、年末年始も当直の先生がいるから安心なので」

 

出た…

99%negative

less than 1% positiveな結果。

覚悟はしていたけれど、車に乗ったらじわーっと涙が出そうになった。

運転しながら

神様…どうして?

4回目の死産・流産ってそうそうあることじゃないでしょ?

単純に計算して、

40歳での流産確率が40%だとして

0.3(38での流産)×0.01(死産)×0.4×0.4=0.00048

そんな確立だよ(不育症ではないという診断だからこの計算は結構適応できる?)

2000人に1人くらいの割合か…

 

でも、まだ流産の確定が出たわけではない。

それなのにほとんど最悪な想定しかできていない

期待も、育っているかもしれない赤ちゃんに対する応援も出来ていない自分に自己嫌悪も感じる。

 

それで帰宅して見返したんだよね…希ちゃんのエコー写真と日記。

あれ?5週0日で5.2mm→6週0日で16.2mmだったんじゃん!

今回は恐らく5週3日で8.6mmなので大きさはほぼ同じではある。

(平均から比べたら小さいけど)

来週の金曜日、6週2日でのエコーで15mmは越えてくれますように。

願わくばちゃんと赤ちゃんの姿が見えますように!心拍が聞こえますように!

本当に。元気に産まれてくれるならば、他に何も望まないから…

 

追伸

続いた咳の原因は「せきぜんそく」でした…

10日眠れない夜が続いたので流石に体力の限界を感じて呼吸器科へ。

一酸化窒素テストを受けて、「ぜんそく」の手前「せきぜんそく」の診断が。

ステロイド吸入を初めて、咳は落ち着いて眠れるようになりました。

お蔭でせっかく始めたヨガに2週間行けてない悲しさ…

でもそろそろ復帰しようかなぁ?妊娠してるけど、

無理なポーズのない陰ヨガで呼吸を整えてリラックスしたい~

コウノドリ、咳が止まらない、そして…

 12月9日。1年前の今日、私達は死産した希ちゃんを火葬した。

そんな今日を私は咳、咳、咳…で迎えました。

水曜日にもらったお薬が効いている様子はまったくなく、

とにかく咳で目が覚めて、起きて、寝て・・・と夜中にくりかえす日が続いている。

そして、今朝、もう一度病院に行こうと決意。

そして…周期32日。生理の気配なし…念のためと思い、クリアブルーを登場させる。

1回目。判定窓にきれいな陽性反応線が!でも判定終了の印がでなかった…不良品?

そして、2回目。

 

出た!きれいな陽性反応。はっきりと濃い、間違いのない線が出ました。

びっくり。

 

ちょうど1年たったこの時期に、この反応はとても不思議な気持ち。

 

でも…

昨晩のTBSドラマ、コウノドリ。私の境遇とピッタリすぎて、もう見ていられないほどだった。3回流産した夫婦が不妊症の検査を決意。でも何の症状もみつからず…

先生に「不妊症の診断を受けた人も85%、原因が分からなかった人も85%そのあとに赤ちゃんを授かっている。」と励まされ、

そして妊婦さんが次の妊娠を「怖い」と表現しているところもスゴイ共感できて涙が出た。また流産するんじゃないかという恐れ…そして悲しみや自責の思い、やり場のない思い…すごく伝わってきた。

そしてドラマは4回目の妊娠で心拍が確認できたところで終わった。

そして図らずも今朝、私も4回目の妊娠陽性判定…

 

まずは咳をしっかり止めなくちゃいけないけど、

今度こそ。

今度こそ小さい手を握ることができますように!

 

1年が経ちました

12月6日

1年前の今頃はもう陣痛が始まっていて、10時過ぎに希ちゃんは産まれてきた。

あれから1年。

早かったようで、長かったような

そして、時が悲しさを忘れさせてくれるという言葉は

半分はあっていて

半分は間違っていると思う、今日この頃です。

毎日がそれなりに忙しいから、その中でまるでなかったのかのように過ごしているけれど、リビングにずっと飾ってある遺骨とお花、そしてへその緒を見ると、

1秒も一緒にこの地上で過ごせなかった可愛い娘のことを思って

心が締め付けられる。

1年たって、久しぶりにへその緒の入った桐の箱を開けてみた。

そこには変わらず、少し血管が透けて見える小さいへその緒が入っていた。

私と希ちゃんがしっかりつながって過ごしていた数か月の証拠だと思うと、

とてもいとおしく感じられた。

 

今日は実はおもいっきり咳き込んでいて風邪を引いてしまったみたいで、

最近初めたヨガにも行けず、仕事から戻って静かに過ごしている。

生理周期29日目。今回はAIHなしのタイミングだけ。

あまり期待はせずに、今は体調回復をしなくては。

いつもの産婦人科で風邪の薬を貰ってきた。

次のステップアップへの話も少ししてきた。

もしも生理が来たら、電話をして紹介状を書いてもらい、

それを貰って町田にあるIVFクリニックへ行く予定。

 

2018年には、希ちゃんの妹か弟に会える1年になりますように。

通水検査後、まさかの…涙

しばらく書き留めていなかったなぁ…

結局、3度目の流産後2回目の人工授精は不成立。

体調も絶不調で、胃カメラ飲んだりいろいろあって。

あぁ…もうダメなのかな。って思って悩んでみたり。

落ち込んでみたり。でも、後悔したくない。

今年いっぱいがんばって、ダメだったら1回でも体外受精にチャレンジしよう。ステップアップしよう!

そう思って、とにかく年内は出来るベストをつくすつもりで、人工授精の成功率を挙げるべく通水検査を行うことにした。

以前に通気検査はしていて、卵管は通っていたんだけど、

今回はとにかく管の通りを良くする目的だから、さらに効果のある通水検査を選んだ。

検査は噂通り…生理痛以上、気絶未満の痛みでした。

でも通っているし、問題はないし、これで!

 

と思ったら。

 

通水検査の翌日、昨晩のこと。いきなりスゴイ悪寒と発熱、胃の痛みで意識も朦朧…心配した夫が救急車を呼んで、夜間救急へ。

吐き気もあったし、胃が痛かったので、虫垂炎が疑われたんだけど、結局、超音波でもCTでも異常はなかった。点滴や薬で症状も治まったから夜中に帰宅。

もらった薬を飲んで、今朝は熱も下がった…いったいなんだったんだろう?

血液検査では確かに菌と戦っている数値は見られたらしい。

やはり…通水検査のせい?

 

そして、今日はもともと卵胞確認のためのクリニック受診予定だったので、昨日のことも含めて受診。通水検査で卵管につまりがあった場合、それを水で流したことによって、また生理食塩水を体に入れることによる刺激で、発熱などの反応はありえるらしい。ただ、今日の内診では卵管や子宮に異常は見られなかった。

 

そして、本当だったら卵胞も22mmなので明日は人工授精のタイミングなんだけど、人工授精もやはり体の中に何かしらの処置をするものなので、今回のこの反応が出ている中ではできないって…

 

なんだよ。

せっかく…人工授精のためにした通水検査で

結局、人工授精できないっていう結末。

年内、あと少しのチャンスだったのに…

 

人工授精にせよ、通水検査にせよ、

結局、普通ではない操作が加わるからリスクはあるってことなんだよね。

覚悟が足りなかったのかな…

 

とりあえず、今は薬も効いて、普通に過ごしているので

(胃は痛いんだけど…涙。なんかこれは婦人科系とは別問題なのかも)

先生曰く「自然に妊娠を狙うことはOK」らしいので、

この週末、頑張ってみたいと思います。