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HOPE in GRACE *流産・死産(子宮内胎児死亡)そして妊活の記録*

2016年12月 2度目の流産を15週で経験したときの記録です。そしてその後の妊活記録。

1月10日 染色体検査の結果など

1月10日。予約通りの1か月後検診へ。

ちょうど出産後1回目の生理もちょろちょろと始まっていた。

今回の受診の主目的は胎盤染色体検査の結果を聞き、この後の方針を話すということだった。

 

そして、染色体検査は判定不能ということだった。

医師の説明によれば、胎盤の炎症が原因で細胞の培養ができなかったということ。

のぞみちゃんの死亡原因は永遠の謎になってしまった。

そして、原因に関してももしかすると胎盤の炎症があり得るという話。

(ホルマリンにつけられてしまった胎盤の所見にも炎症があったということ。)

その炎症は私の何か不注意が原因なのだろうか?

その質問に関しては「それは考えなくて良い」ということだった。

ただ、胎盤の炎症に関しては胎児が死亡してから、取り出すまでに時間が経過したことによるものの可能性もあるということだった。

 

とにかく。

分からないのだ。

 

私の勝手に感じるところを書くと、

胎盤の炎症は後者の取り出すまでの間に発生したものだと思う。

そしてFMCで診断を受けた内容からも、のぞみちゃんには何らかの染色体異常があったのだと思う。

 

でも、問題はこれからどうするかということなのだ…

医師からは、次の生理が来たらまた人工授精から始めること。

2~3回トライしてダメならば体外受精をすすめるということ。

また、妊娠した場合は早期にNIPT(新型出生前診断)を検討することを薦められた。

 

人工授精に関してはこのK病院でも出来る。そして赤ちゃんが出来たら是非こちらで出産まで見させてほしいということも伝えられた。

 

私達は人工授精等は振り出しに戻ってM病院に戻る決断をした。

圧倒的に診療時間に融通が利くし、今回K病院のように大きい病院のデメリットはたくさん見たので…

そして出産に関しては分からない。K病院に戻るかどうか(夫はかなりもう嫌気がさしているのだけど)はM病院の先生と相談して決めようと思う。

いずれにせよ、今度は妊娠高血圧に関して早期に投薬をして管理した方がいいという事なので、早い段階での転院は必須なのだと思う。

 

また、私達の所に赤ちゃんが戻ってきてくれるのか?

本当に全てup to God, up to His hand 神様の御手の中なのだと思う。

ただ、もう一度、やれるだけのことはやっていこう。

これが2人の決断。