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HOPE in GRACE *流産・死産(子宮内胎児死亡)の記録*

2016年12月 2度目の流産を15週で経験したときの記録です。

AIH→デュファストン

結局、セキソビットの服用のせいか、排卵はいつもより1週間遅れてやってきた。

周期20日目でAIH(人工授精)、そして昨日周期22日で超音波を受けると、しっかり排卵していたということ。

人工授精の後はいつも通りhcgホルモンの注射を受け(筋肉注射…痛い。涙)、排卵を促していたので、しっかり起きていた模様。

セキソビットの効果で卵胞もしっかり時間をかけて成長したってことならいいなぁ。

そして、昨日の排卵確認後から黄体ホルモンの錠剤(デュファストン)を12日間服用することに。前回の周期では高温期の体温の上がり方があまり良くなかったということもあって、着床を起こしやすくする黄体ホルモン取り入れるという事。しっかりフカフカの子宮を作って着床できますように。

 

私達の中で「また染色体に異常があったらどうしよう」という気持ちはいつもあるのだけど、そんなことは悩んでも分からないし、神様の御手の中。

 

フルタイムの勤務もあと少しになる。最大のストレスからも解放されて、赤ちゃんが来てくれるようにしっかり待ちたいと思う。