読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

HOPE in GRACE *流産・死産(子宮内胎児死亡)の記録*

2016年12月 2度目の流産を15週で経験したときの記録です。

検索しまくる。

NTの診断までの記録

NT、赤ちゃんの様子があまり良くないかもしれないと告知され、

仕事も休むことになってから、

時間もあるので、色々な検索をしまくった…

NT

ヒグローマ

胎児診断

希望が持てるサイトもあれば、

覚悟をしなくてはいけないと思わせるものもある。

でも、とにかく今私たちにできることは何だろう?

そう考えると、やはりもっと専門的なお医者さんに診てもらうべきではないか?

という結論に至った。

もしも羊水検査を行う事となっても、流産の確率がない訳ではない。

だから、出来るだけ信頼できる所で受けたいし、

障害を持った状態で産まれてくると分かれば、

やはり最大限の準備が整った病院で出産したい。

そして。。。

やっぱり専門の先生に…少しでも望みのある言葉をかけてほしいという気持ちもあった。

そこでまた胎児診断の病院や体験談を検索し…

どうも一番有名な先生は大阪にいることが分かった。

東京からわざわざ新幹線で泊まりがけで行く人もいるらしい。

でも、最近の情報を検索するとどうも東京にもかなり経験豊富な先生もいるらしい。

ということで、私達はまずFMC東京クリニックにダメ元で電話をすることにした。

ダメ元というのは、口コミでは胎児診断の予約はみんな妊娠が分かった時点で行うため、いつも予約がいっぱいだとあったので…

電話をかけてみる。そして事情を話し、今すでに12週であることを伝えた。

(というのも、このNT:頸部浮腫の測定は12週が最適であり、基準。13週だと判定としてはギリギリ。また、13週末まではギリギリ羊水検査ではなく、絨毛検査が行えるギリギリのラインなのだ。)

そうすると、非常になれた感じの電話受付の方が細かいヒアリングを行い、「カウンセラーに確認してから折り返します」と伝えてくれた。

すると、すぐに電話がかかってきて。

「予約を取ることが出来ました。来週の火曜日、16時からでしたら大丈夫です。その前に、この前の検診で撮ったエコー写真をメールで送ってください。そして当日は問診票にすべて記入をしてから10分前に受付をしてください。」

という丁寧な案内があった。

こうして、私達は詳しい胎児診断を受ける決意をした。